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ドア強化 スーパーデッドニング ラルゴ編

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只今、ドア強化 再施工中のバットマンラルゴ

もともとアルミシートでデッドニングされていたのですが、さらに強化UP

ということで、すべて剥がして再デッドニング

AS-DESIGNお得意のDLSダンピングマットを使用しスーパーデッドニングに変更します。

このアルミシート剥がすのにちょいっと勇気がいる作業

ブチル剥がすのに大変やな・・・

 

でもすべては ドア強化 のため

気合入れ施工開始手(グー)

 

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めくると上下2本のビーム(骨)が出現!!

アウターパネルはデッドニングされていたので、ビームにいつものシリコンボンドを注入

 

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ビームと一体化したことによりパネルのビビリもなくなり、制振効果はバツグンにUP

狭い部分も指で詰めていきましたよ!!

乾けばドアはガチガチになり

外からパネルをコツコツと叩けばその強度さが手に取るようにわかりますよ。

楽しみですな・・・わーい(嬉しい顔)

 

っと、ひたってもおられず、ブチルの除去へ・・・

 

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地道にスクレパーを使い、じみちにブチルを除去

(この画像で約3分の1くらいです)

先が長く、険しい道のりダッシュ(走り出すさま)

ブチルが残っているとマットの密着が悪くなるので、できるだけ時間をかけて剥がしましたよあせあせ(飛び散る汗)

 

そして、ようやくデッドニング

この地点で昨日11時半くらいやったかな・・・

ちょいっと眠気も襲ってきたのですが、ヒートガンの暑さで眠気もぶっ飛びました。

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内張りをセットすると目に見えない部分ですが、最終  として現われてくる重要な作業

しっかりと密着させていきます。

アルミシートより厚みのあるDLSダンピングマット

 

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アルミシート 0.8mmに対し、DLSダンピングマットは2.3mm 

アルミシートはべコベコし、とても貧弱

サービスホールを覆うのはやはりアスファルト系のマットがオススメです。

これで引き絞まったタイトな音に変身し、響きもよくなり、しっかりした低音も出ますよわーい(嬉しい顔)

 

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今回アウターバッフルとの兼ね合いで、インナーバッフル周りはそのままにし、バッフルをセット

マットの厚みで、アウターパネルと内張りに隙間ができてしまうので、現状のオフセットをキープ

バッフルもおNEWになったので一度、内張りをアウターと仮組みし、オフセットを確認!

そして、アロマテックスを数回重ね塗りし、制振効果をさらにアップさせました。

 

これで凄まじく剛性のいいドアが完成手(グー)

はやくミッドをセットし鳴らしたいです・・・

かなりの強化もできたのでユニットの能力が100%発揮できますね手(チョキ)

 

デッドニング作業はやはり大事な部分

 

仕上がると、目に見えない部分でもあり

 

ごまかすこともできます・・・

 

手をぬくこともできます・・・

 

ですが

 

やはり仕上がってくる  でわかります。

 

今回のように他店でデッドニング施工をされ、納得できず、当店へご来店されるケースも多々・・・

 

ドア内部を拝見すると 

 

やはり

 

凄まじく、手を抜かれているパターンが多い!!

 

お店によって施工の仕方も違うし、ノウハウも違うのはわかります・・・

うちのデッドニングはこのやり方 と言われればおしまいです・・・

 

ですが、ユーザー様が納得できていなければやはり意味がない!!

 

本来のデッドニングとは、デッドニングをすることだけではないんです

スピーカーを100%発揮させ、劇的にスピーカー本来が持つポテンシャルを上げること

 

だと AS−DESIGNは思い続けています。

 

なーんてっ 坊主が言っても説得力がないかな??ひらめき

 

長年の経験が あなた のお役にたてれば幸いです。 

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