最新作業内容がメーカー別で閲覧できるようになりました。
NEW 最新作業内容がメーカー別で閲覧できるようになりました。

それぞれのデッドニング施工 プリウス

画像 033.jpg

 

スーパーデッドニング施工でお預かりしたプリウス

早速、内張りを取り外すと・・・

 

毎度のアルミブチル??

っと思いきや、普通のアルミテープで塞がれてましたもうやだ〜(悲しい顔)

アルミだけのアルミテープ!!

ある意味、剥がす手間がはぶけてたんですが・・・

これデッドニング??

 

そして、気になるアウターパネル

 

画像 0133 (1).jpg

 

WAH!! 吸音材がびっしり!!

 

画像 0133 (2).jpg

 

吸音材の裏はデッドニングもされておらず、制振どころか防振もされていませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)

 

色々なデッドニングのやり方があるんやな・・・

まぁーーお店によってそれぞれ違いますからねたらーっ(汗)

 

当店のデッドニング施工はアスファルト系のマットを使用しドアを強化し剛性を上げて

ドア全体をBOXにしていくデッドニングのやり方です。

 

ということで、すべて剥がして再デッドニング

インナーパネルに関してはDLSダンピングマットを使用しスーパーデッドニングに変更します。

 

画像 0133 (3).jpg

 

まずはアウターパネルのデッドニング

外への音漏れを防ぐ為にも、ビーム(補強バー)を交わし、

隅から隅まで入念にオリジナルマットを貼っていきます。

これで鉄板にも厚みが出て強度もUP

 

画像 0133 (6).jpg

 

そして剛性を上げる為に欠かせない作業 

シリコンボンドでアウターパネルとビームを一体化します。

 

これをするのとしないのでは、音に差が出まくり!!

かなり強化されたドアに変身しますよ!!

 

画像 0133 (5).jpg

 

そして、インナーパネルのスーパーデッドニング

内張りをセットすると目に見えない部分ですが、最終  として現われてくる重要な作業

しっかりと密着させていきます。

 

これが スーパーデッドニング って言うんですよ!!

サービスホールを覆うのはやはりアスファルト系のマットがオススメ

 

これで引き絞まったタイトな音に変身し、響きもよくなり、しっかりした低音も出ますよわーい(嬉しい顔)

この記事へのコメント
この記事へのコメントをご記入ください。
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]