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究極のスーパーデッドニング!!V36編

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V36スカイラインが入庫

スーパーデッドニング施工でお預かりしました。

珍しい真っ白なV36 高級感も漂いオシャレなセダンですぴかぴか(新しい)

 

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現状、スピーカーはセットされているみたいで発揮させたい!!とのこと

 

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早速、ドアを取り外し・・・

っと、日産おなじみのインナーパネル一体仕様

アウターパネルのデッドニングはウインドウモーターを外し、ガラスを外しての作業

まぁーーまぁーーそこは毎度のことなのでいいんですが、

 

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なんとこのV36、インナーパネルにスピーカーがセットされている構造

スピーカーバッフルを取り外すと、背圧のヌケを邪魔するかのような鉄板もあり

スピーカーにとって非常に不利な状況もうやだ〜(悲しい顔)

がっつりカットしていきます。

 

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っとまずはレールからガラスを外し、インナーパネルを取っ払います。

 

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そして先にインナーパネルのカット

 

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これで、スピーカーのヌケはばっちりOK

ちゃんと強度のことも計算してカットしています。

今回はこのインナーパネルもスーパーデッドニングしていきます。

バッフルがセットされる土台になるのでとことんデッドニング

ドアを頑丈なBOXに仕上げますよ。

 

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ごっそり開いたアウターパネル

 

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隅から隅までオリジナルマットでデッドニング

2本のビーム(補強骨)を交わし丁寧に貼っていきます。

 

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鉄板の厚みも増し、音漏れも低減されますね。

そして、更なる剛性UP術

 

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上下2本のビームにボンドを注入し鉄板と一体化させていきます。

強度を上げて剛性を高める重要な施工術

音にも差がでてきますよ!!

 

そう考えると2本のビームがある車輌は有利ですねわーい(嬉しい顔)

特に日産が多いんかな・・・グッド(上向き矢印)

そんなことないかっグッド(上向き矢印)

ドアが大きい車輌は大体2本ビームですねわーい(嬉しい顔)

 

って、1本のビームの車輌もあったような・・・

一体どう判断されてビームの数が決められているんですかねグッド(上向き矢印)

不思議・・・

 

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