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アウディ マークのチャイナ製

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アウディQ5のリアドアのデッドニング作業

フロント同様リアドアもスーパーデッドニング仕様です

 

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見事に純正スピーカーはコストダウンな作り

さりげなくアウディのロゴが入っているのですが・・・

そのスグ下に Made in china のロゴも・・・がく〜(落胆した顔)

日産純正スピーカーよりフレームはしっかりした作り

ですが、能力はどっこいどっこい??

今回、スピーカーも交換するので、このスピーカーとはおさらば手(パー)

 

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っと早速バッフル製作

スピーカー裏の奥行きも余裕があるので、15mmのMDFで仕上げていきます。

 

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テーパーをかけて、スピーカー背圧のヌケをコントロール

制振材アロマテックスを塗り、防腐、防雨効果も高めます。

 

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乾かしている間、アウターパネルのデッドニングをしていきます。

サービスホールが狭く、ちょっと施工しづらかったのですが、あらゆる方向から腕を入れ

隅から隅までしっかりとデッドニングしました。

 

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Q5のドアはビーム(補強骨)と鉄板の間隔がやたらひろく

毎度のボンド補強ができない車輌なんです。

たしかフロントドアも同じ構造でしたね。

なので、部分的に上からさらに重ね貼りをし鉄板に厚みをもたせ強度を上げていきます。

この地点でもかなり重みが増し剛性UPが期待される模様るんるん

 

音漏れもかなり低減でき、外からのロードノイズもシャットアウトできる

リアドアになっていきます。

バッフルが乾き次第、インナーパネルのスーパーデッドニングへ突入します。

 

って贅沢なリアドアやな・・・わーい(嬉しい顔)

かなり室内が静寂になりそう夜

 

 

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