最新作業内容がメーカー別で閲覧できるようになりました。
NEW 最新作業内容がメーカー別で閲覧できるようになりました。

バッフル、鉄板加の重要性

P1240057_R.JPG

 

エアコンパネルを延長しているR35

と同時にドアの施工へ突入です手(チョキ)

 

P1240058_R.JPG

 

以前、某ショップでスピーカー交換とデッドニング施工をされていやのですが・・・

このザマですたらーっ(汗)

デッドニングは見事にサクッと剥がれ・・・

ミッド裏に10cm角だけ貼られていて・・・

鉄板は加工もされておらず、背圧のコントロールもできていませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)

 

P1240061_R.JPG

 

そして、重要なインナーバッフル・・・あせあせ(飛び散る汗)

 

P1240060_R.JPG

 

固定部分が極端に薄く、見事に割れていましたたらーっ(汗)

なんでこんなことになるかな?と疑うくらいパカッとなっています。

 

P1240076_R.JPG

 

当社のバッフルは剛性よく仕上げております手(グー)

固定部分のバッフルは15mmMDFを使用

 

P1240077_R.JPG

 

もちろん防雨、防腐、制振処理のアロマテックスを塗り塗り〜

スピーカーの大事な大事な土台なので、しっかり仕上げます手(グー)

 

P1240089_R.JPG

 

そして、スピーカー、バッフルを100%発揮させるこの部分exclamation×2

スピーカー裏の背圧コントロールです。

一般の量販店や他店さんも嫌う作業・・・鉄板の加工です。

スピーカーの取付口径より鉄板の口径が小さい場合はこのようにカットしてあげることにより

背圧が負荷なく抜けますダッシュ(走り出すさま)

バッフルからお水を大量に流したと想定してください

カットしていないとどんな悪影響があるのか想像できるかと思いますわーい(嬉しい顔)

 

P1240078_R.JPG

 

スピーカー自体の良しあしもありますが、一番大事なのは

要は誰が取付するか・・・ということで・・・(照)