最新作業内容がメーカー別で閲覧できるようになりました。
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小細工だらけのバットマンラルゴ

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ラルゴのツイーター埋め込み作業

 

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今回、外品のグリップを設置する為ピラーにもちょいと小細工

 

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グリップの台座を座りよくするため、パテで土台を成形

これで、がっちりグリップがセットできますね。

 

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K社長(ラルゴオーナー)!!これどうですかーー??ばっちりでしょ手(チョキ)

 

うまい具合に重なった配線延長作業

ハリアーの純正マルチ画面移植の配線延長作業が控えているんですが、

これまた難儀な配線延長作業が舞いこんできましたあせあせ(飛び散る汗)

 

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バットマンラルゴのBASSレベルコントローラ

 

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今回プロファイルのアンプからBOSTONのアンプに入れ替え

それに伴い、BASSコントローラの入れ替え作業も簡単に引き受けたのですが・・・

 

コントローラの配線がアンプまで足らず・・・

 

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モジュール系のカプラーで、8本の配線を延長・・・

延長ケーブルも販売していないらしく、手作業での作業です。

ハリアーのマルチ移植で用意していた10芯ケーブルがあったので、すぐさま作業開始!

まぁーーー8本くらいまだマシかっわーい(嬉しい顔)

 

このまま引き続けてハリアーの配線延長作業 いっときましょか!! 

 

重なるもんやな・・・肩こりそう・・・もうやだ〜(悲しい顔)

 

 

 

10ハリアー マルチ画面移植

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純正マルチ画面を移設し、ナビをセットしている10ハリアー

ナビのパネルもほぼ仕上がってきました。

やはりこの場所が一番見やすいです。

 

っと、取り外したマルチ画面の移植先は・・・

 

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このセンターコンソールへ!!

しかも、ちょいっと粋なインストール

 

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引き出しを開けると画面が出現!!

エアコンの操作が出来るようにドライバーに向けてセットしていきます。

やっかいな配線の延長作業はさておき、先にパネルの製作へ・・・

 

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取り外したBOXに配線の逃げのことも考え土台を組んでいきます。

画面のよりもBOXの深さのほうがあったので、床上げをし、配線がサイドに逃げるようにしました。

スライドする部分なので、動きを読んでの作業・・・

いけるかな??

 

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ガタつきのないように、画面を固定し、パネル製作

レザーで仕上げるため、ぴったりはまるようにレザーの厚みのことも考え、パテで成形します。

 

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おーーーーーーーーーーーーーいいねーーーーーーーーーーーーわーい(嬉しい顔)

レザーを貼ればピッタリと仕上がりますねーーー!!

 

残すは・・・やっかいな配線の延長作業・・・

なんやかんや言ってもこの作業が主役??

 

今回は、何本延長せなあかんやろか・・・

バットマンラルゴ フロントドアカスタム

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K社長のバットマンラルゴ

無事、フロントドアが完成しました

 

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このパネル部分は以前、当店で施工済み

オーナーさまも絶賛!!すごく気にいってもらっていますわーい(嬉しい顔)

 

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アウターバッフルは偶然にも、ロックフォードのグリルがほぼビンゴ

外形に関しては無加工でセットできましたが

スピーカー内径がアルパインに比べ若干大きかったので、

ベースとなるリングを製作し、ルーターで加工し広げました。

ロックフォードT2652もがっちり固定され、最高のドアが完成!!

バッフル土台や、ドア全体がかなり強度UPしたのでスピーカーは最高の状態です手(チョキ)

早く鳴らしたいんですが、アンプの入れ替えや、ツイーターがまだなので我慢・・・我慢・・・

 

さきにアンプの入れ替えしようかなるんるん

 

 

 

 

 

 

ドア強化 スーパーデッドニング ラルゴ編

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只今、ドア強化 再施工中のバットマンラルゴ

もともとアルミシートでデッドニングされていたのですが、さらに強化UP

ということで、すべて剥がして再デッドニング

AS-DESIGNお得意のDLSダンピングマットを使用しスーパーデッドニングに変更します。

このアルミシート剥がすのにちょいっと勇気がいる作業

ブチル剥がすのに大変やな・・・

 

でもすべては ドア強化 のため

気合入れ施工開始手(グー)

 

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めくると上下2本のビーム(骨)が出現!!

アウターパネルはデッドニングされていたので、ビームにいつものシリコンボンドを注入

 

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ビームと一体化したことによりパネルのビビリもなくなり、制振効果はバツグンにUP

狭い部分も指で詰めていきましたよ!!

乾けばドアはガチガチになり

外からパネルをコツコツと叩けばその強度さが手に取るようにわかりますよ。

楽しみですな・・・わーい(嬉しい顔)

 

っと、ひたってもおられず、ブチルの除去へ・・・

 

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地道にスクレパーを使い、じみちにブチルを除去

(この画像で約3分の1くらいです)

先が長く、険しい道のりダッシュ(走り出すさま)

ブチルが残っているとマットの密着が悪くなるので、できるだけ時間をかけて剥がしましたよあせあせ(飛び散る汗)

 

そして、ようやくデッドニング

この地点で昨日11時半くらいやったかな・・・

ちょいっと眠気も襲ってきたのですが、ヒートガンの暑さで眠気もぶっ飛びました。

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内張りをセットすると目に見えない部分ですが、最終  として現われてくる重要な作業

しっかりと密着させていきます。

アルミシートより厚みのあるDLSダンピングマット

 

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アルミシート 0.8mmに対し、DLSダンピングマットは2.3mm 

アルミシートはべコベコし、とても貧弱

サービスホールを覆うのはやはりアスファルト系のマットがオススメです。

これで引き絞まったタイトな音に変身し、響きもよくなり、しっかりした低音も出ますよわーい(嬉しい顔)

 

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今回アウターバッフルとの兼ね合いで、インナーバッフル周りはそのままにし、バッフルをセット

マットの厚みで、アウターパネルと内張りに隙間ができてしまうので、現状のオフセットをキープ

バッフルもおNEWになったので一度、内張りをアウターと仮組みし、オフセットを確認!

そして、アロマテックスを数回重ね塗りし、制振効果をさらにアップさせました。

 

これで凄まじく剛性のいいドアが完成手(グー)

はやくミッドをセットし鳴らしたいです・・・

かなりの強化もできたのでユニットの能力が100%発揮できますね手(チョキ)

 

デッドニング作業はやはり大事な部分

 

仕上がると、目に見えない部分でもあり

 

ごまかすこともできます・・・

 

手をぬくこともできます・・・

 

ですが

 

やはり仕上がってくる  でわかります。

 

今回のように他店でデッドニング施工をされ、納得できず、当店へご来店されるケースも多々・・・

 

ドア内部を拝見すると 

 

やはり

 

凄まじく、手を抜かれているパターンが多い!!

 

お店によって施工の仕方も違うし、ノウハウも違うのはわかります・・・

うちのデッドニングはこのやり方 と言われればおしまいです・・・

 

ですが、ユーザー様が納得できていなければやはり意味がない!!

 

本来のデッドニングとは、デッドニングをすることだけではないんです

スピーカーを100%発揮させ、劇的にスピーカー本来が持つポテンシャルを上げること

 

だと AS−DESIGNは思い続けています。

 

なーんてっ 坊主が言っても説得力がないかな??ひらめき

 

長年の経験が あなた のお役にたてれば幸いです。